Tokyo Sustainable Seafood Symposium 東京サステナブル・シーフードシンポジウム

魚から考える日本の挑戦2017
〜Beyond 2020オリンピックレガシーを作りSDGs達成を目指す〜
開催決定!
参加登録、シンポジウムの詳細は特設サイトを御覧ください。

 

東京サステナブルシーフードシンポジウムとは

東京サステナブル・シーフードシンポジウムは今年で3回目を迎える日本最大級のサステナブル・シーフード・イベントです。今年は「Beyond 2020:オリンピックレガシーを作りSDGs達成を目指す」をテーマに、世界の関係者を総動員してサステナブル・シーフードについて考えます。

和食がユネスコの無形文化遺産となり、日本を訪れる旅行者にとっても寿司をはじめとする日本のシーフードは楽しみの一つとして定着しています。しかし、一方で国内の漁業は衰退の一途を辿っており、日本近海の資源量は大幅に低下、漁業者数も年々減少しています。 来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に日本の漁業復活、そして魚食文化継承のためにも、「持続可能な漁業」という視点の重要性がますます高まっています。

五輪はサステナブルな日本の取り組みを国内外にアピールできる絶好の機会です。さらに、サステナブル・シーフードの実現は国連が掲げる2030年に向けた「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標にもなっており、SDGs達成を視野に入れ、オリンピックレガシーを残すためにも、サステナブル・シーフードへの日本企業の取り組みと市場の拡大に大きな期待が寄せられています。

IUU漁業、過剰漁業、奴隷労働など多様化する漁業を取り巻く国際問題において水産大国である日本の企業がどのようにリードを取っていけるのか・・・サステナブル・シーフードの普及の鍵を欧州の先進事例や国内での最新の取り組みを交えながら探ります。

 

参加対象

水産物に携わるビジネスは多岐に渡ります。東京サステナブルシーフードシンポジウムは生産者から消費者まで、企業の大小や部門を問わず、どなたでもご参加頂けます。

小売業 食品サービス
ケータリング業
CSR 生産者 水産バイヤー
サプライチェーン マーケティング ブランディング NGO・NPO IT関連

 

2017年開催概要

東京サステナブル・シーフードシンポジウムは今年で3回目を迎える日本最大級のサステナブル・シーフード・イベントです。今年は「Beyond 2020:オリンピックレガシーを作りSDGs達成を目指す」をテーマに、世界の関係者を総動員してサステナブル・シーフードについて考えます。

概要

日時: 2017年10月27日(金)
会場: ベルサール新宿グランド
登録・詳細: 専用ウェブサイトからお申込みいただけます。

*参加費無料、事前登録が必要となります。
*当日のスケジュールや登壇者のプロフィールは上記専用サイトよりご確認頂けます。

主催

共催

 
 
 
 

 

過去開催

シンポジウムのレポートやパンフレットはResourceページよりダウンロード頂けます。また登壇者プロフィールや講演テーマはシンポジウム専用ウェブサイトよりご覧頂けます。

2015年第1回開催: 魚から考える日本の挑戦〜2020年に向けた持続可能な調達と食〜

2016年第2回開催: 魚から考える日本の挑戦〜東京五輪を機に作り上げる持続可能な調達と食の未来〜