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花岡和佳男

東京五輪に世界から集まる皆様を胸を張って国産の水産物で「おもてなし」するために、また衰退産業となってしまっている日本の水産を復活させ、生態系、ビジネス、社会や文化を豊かな状態で未来世代に残すために、現状下における達成可能性ばかりを重視して基準を下げるのではなく、国際レベルの調達方針を掲げ、そこに多くのステイクホルダーが上手く乗ることができる枠組みを設定することが、いま求められていると考えます。

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