水産関連企業のサステナブル調達の実現をお手伝いいたします

    • Step1
      ベースラインチェック
    • Step2
      調達改善プラン策定
    • step3
      調達改善サポート
    • step4
      効果測定・プロモーション
    クライアントの取り扱う全ての水産物を国際基準に則った弊社独自のスケールを用い、取り組みのベースとなる持続可能性度数を算出いたします。
    クライアントへのヒアリングを行い、時間軸と数値目標を設けた調達改善プランをご提案いたします。「国産天然物にこだわりたい!」「認証商品を増やしたい!」「認証商品に限定したくない!」「2020年までに100%サステナブルを目指したい!」など、様々なご要望にお答えいたします。
    調達改善プランの達成を目指し、弊社独自のグローバル・ネットワーク「サステナブル・シーフード・ディレクトリー」を活用したサステナブル・シーフード商品の調達先や生産者とのマッチングを行います。 社員研修プログラムの計画と実施、トレーサビリティの確立、認証水産物を取り扱う際の諸手続き、生産者の活動を支援するCSR活動のデザインなどもお任せください。
    定期的に調達改善プランに対する達成度や効果測定を行い、必要に応じてプランの見直し及びより効果的なアプローチをご提案いたします。 クライアントのサステナブル・シーフードに関する取り組みがより広く認知されるための戦略的プロモーションもサポートいたします。

    Fact

    サステナブル・シーフードの普及が進む欧米では、明確な目標数値と時間軸を持つ調達方針及び公約を公開する企業が半数以上を締めると言われています。これらの公約を達成するための欠かせないパートナーとして企業に専門的なアドバイスを行うNGOも多く、小売の多くがこうしたNGOパートナーと協働し持続可能な水産物の調達実現に向けての活動を展開しています。

     

     

    サステナブル・シーフードの急成長期にある日本。ビジネスとして持続可能性のコンセプトを成功させるためには、その軸となるブランディングが重要となってきます。サステナブル・シーフードが普及する欧米でこのムーブメントが始まったのは約20年前。企業が持続可能な水産物の調達に対する公約を掲げ、NGOや他企業との協働することで、国際的なムーブメントへと成長しました。

     

     

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