東京サステナブルシーフード
    シンポジウム2018
    〜開催報告5〜

    big-fish

    A-2: 社員食堂に広がるサステナブルシーフード

    シーフードレガシー 企画営業部 統括部長 松井 大輔 

    「今年に入って、社員食堂へのサステナブルシーフードの導入が急速に広がっており、具体的な課題や導入のステップが分かる先進事例も多くある。オリンピックやSDGsの目標達成に向けて是非、各企業、給食会社、専門機関で連携して導入を検討していければと思う。」

    パナソニック株式会社 CSR・社会文化部 事業推進課 課長 喜納 厚介 氏

    「パナソニックは30年に渡って、オリンピックのワールドワイドに公式パートナーをさせていただいているので、まさにレガシーづくりに貢献しないといけない立場にいるのかなと思う。社員食堂へのサステナブルシーフード導入は、あくまでもスタートだと考えている。より多くの企業の社員食堂で導入が進むように連携し、今後も取り組みを加速していきたい。」

    エームサービス株式会社 品質統括センター 仕入・物流管理室 室長 柴田 豪 氏

    「SDGsの項目に対して、我々は今回のサステナブル・シーフードの取り組みは、12番「つくる責任つかう責任」、14番「海の豊かさを守ろう」というようなところに寄与していこうと考えている。現場だけではなく、本社でもメニュー開発をして水平展開という形も考えている。」

    株式会社グリーンハウス 商品本部 グループ食材推進部 副部長 米今 和也 氏

    「当社の経営理念として「人に喜ばれてこそ会社は発展する」があり、そのなかで4つの信条「お客様、働く仲間、地域社会、地域環境」がある。ESG、SDGsとも深く関わっておりサステナブルシーフードについて、経営理念の具現化の重要な取り組みとして、進めていきたい。」