(開催終了)第5回ワークショップ:
    持続可能性への挑戦:FIP/AIPから見出す新たな価値

    (ワークショップ)

    big-fish

     

    2019 年 5月22日(水)に第5回目ワークショップ「持続可能性への挑戦:FIP/AIPから見出す新たな価値」を行います。

    水産物の国際認証が増加している中、漁業改善プロジェクト(FIP)や養殖業改善プロジェクト(AIP)も同様に世界中で広がっており、現在世界の漁獲量の約10%がFIPによるものとされています。日本でも5年前から取り組みが始められ、先月も新たに日本初となるミズダコ漁業のプロジェクトが始まりました。今回のワークショップではFIP/AIPとは何か、現場ではどのように取り組まれているのか、マーケットがどう関われるのかを、実際にプロジェクトを進めている皆様にお話しいただきます。

    第5回ワークショップ

    持続可能性への挑戦:FIP/AIPから見出す新たな価値

    開催概要

    開催日時: 2019年 5 月 22日(水) 13:00~16:00 (受付開始 12:50~)
    開催場所:

    フクラシア八重洲

    〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル(常和八重洲ビル)3F

    https://goo.gl/maps/krQXshqBDrE2

    参加対象: 水産物を扱う企業の調達部門、CSR部門、その他のご担当者様
    参加費: 無料
    開催方式:  企業名、参加者名、発言内容は原則非公開 (開催概要については公開予定)

    プログラム(予定)

    12:45-13:00 受付
    13:00-13:30

    今、なぜFIP/AIPが必要なのか?

    株式会社シーフードレガシー 取締役副社長 村上春二

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    13:30-14:00

    小売業が取り組むFIP/AIP支援について

    日本生活協同組合連合会 商品本部 本部長スタッフ サステナビリティ戦略担当 松本哲 氏

    14:00-14:30

    FIPがもたらしたビジネス機会と意識改革とは

    株式会社ヤマサ脇口水産 新規開拓営業部 部長 岡本直樹 氏

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    14:30-15:10

    海外のFIP/AIPイニシアチブ:ターゲット75プロジェクトとは

    Sustainable Fisheries Partnership (SFP) Global Tuna Director, Tom Pickerell 氏
    Sustainable Fisheries Partnership (SFP) Programs Division Director, Kathryn Novak 氏 

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    15:10-15:20

     総 括

    株式会社シーフードレガシー 企画営業部 統括部長 松井大輔

    15:20-16:00

    ネットワーキング

    参加ご希望の方はsfl_seminar1@seafoodlegacy.comまで下記をご記入の上、5/21(火)までにお申し込みください。

    1.ご所属

    2.ご出席者様全員のご氏名

    3.ご連絡先 (代表者メールアドレスと電話番号)

     

    皆様のご参加をお待ちしております。