シンポジウム中止のお知らせ

    アジアサステナブル養殖シンポジウム事務局は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19 )の国内感染拡大リスクが高まっていること、福岡でも感染者がでたことから、ご参加の皆さまの安全面を考慮し、2月26日(水)に予定しておりましたシンポジウムは、中止することを決定いたしました。皆様のご理解を頂きますよう様、何卒宜しくお願い致します。

    水産庁 栽培養殖課長

    藤田 仁司

    1987年4月 農林水産省入省
    2013年1月 水産庁資源管理部漁業調整課 漁船漁業対策室長
    2014年4月 水産庁資源管理部漁業調整課 沿岸・遊漁室長
    2016年4月 水産庁資源管理部 管理課長
    2017年7月 水産庁 企画課長
    2019年7月水産庁 栽培養殖課長

    株式会社シーフードレガシー 

    山内 愛子

    東京出身。日本の沿岸漁業における資源管理型漁業や共同経営事例などを研究した後、WWFジャパン自然保護室に水産オフィサーとして入局。持続可能な漁業・水産物の推進をテーマに国内外の行政機関や研究者、企業関係者といったステークホルダーと協働のもと水産資源および海洋保全活動を展開。WWFジャパンによるチリ、インドネシア、中国での現地オフィスとの海洋保全連携プロジェクトも担当したのち、2019年にシーフードレガシーに入社。漁業科学部、企画営業部の戦略策定と実施を担当。国内NGO等の連携である「IUU漁業対策フォーラム」のコーディネーターを務める。

    • 水産政策審議会資源管理分科会特別委員
    • 水産研究・教育機構SH”U”Nプロジェクト外部レビュー委員

    CJ第一製糖 

    Yang-Su Kim (金良洙)

    2006-2009: 近畿大学水産研究所博士課程(農学博士、水産学専攻)修了
    2009-2015:近畿大学水産研究所博士研究員
    2016年01月~:CJ CheilJedang Corp. BIO事業部, Technical Marketing部勤務
    現 CJ CheilJedang Corp. BIO事業部、Technical Marketing部, Solution 1 team manager
    飼料用栄養素担当(アミノ酸、脂肪酸、ビタミンなど)

    日本生活協同組合連合会 第一商品本部・本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当)

    松本 哲

    1988年 日本生活協同組合連合会入職、物流管理、商品営業、商品開発・企画などCO・OP商品(PB)事業に関わる業務を経験。
    2010年~共同開発推進部部長、2012年~東北支所支所長、2014年~水産部部長、2016年~生鮮原料事業推進室室長、2017年7月より商品本部・本部長スタッフ。
    日本生協連商品本部で持続可能な水産物調達のための調査・企画などを担当し、生協におけるMSC・ASCなどの認証を受けた水産商品の取扱拡大、養殖業改善プロジェクト(AIP)の支援などの課題に取組んでいる。

    スクレッティング株式会社 プロダクトマネージャー

    濱﨑 祐太

    東京水産大学(現:東京海洋大学)にて魚類栄養学を学び、2002年に修士課程修了後ヤマハニュートレコアクアテック(現スクレッティング)に入社。
    養殖用飼料の営業、配合設計、研究開発を経て現在はプロダクトマネージャーとして商品戦略に携わる。
    2013年に行われた第3回ブリ・スギ類養殖管理検討会にてASCの存在を知り、それ以来ASCに対応した飼料の供給に情熱を燃やす。
    現在ではASC対応飼料の供給のみならず、養殖改善プロジェクト(AIP)の支援などの包括的な支援も行い、養殖産業のサステナビリティを高めるために日々奮闘中。

    水産養殖管理協議会(ASCジャパン) ジェネラルマネージャー

    山本 光治

    英バンガー大学海洋生物学部卒、豪ジェームズクック大学水産養殖学修士取得。その後アジア太平洋水産養殖ネットワーク(NACA)や国連食料農業機関(FAO)の水産養殖職員としてアジアやアフリカなど20カ国の養殖現場での事業に従事。2011年に発行された「FAO養殖認証技術ガイドライン」の事務局を務めた。2017年9月よりASCジャパンの代表として国内の市場と養殖場におけるASC認証の普及を通じて環境と社会に配慮した責任ある養殖業の拡大に務める。

    マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)

    田村 實

    ハワイ大学大学院海洋地球科学技術学部(SOEST)修了。米国スクリップス海洋研究所、サンディエゴ・シーワルド付属研究所にて海洋生態の研究。阿嘉島臨海研究所、パラオ国際サンゴ礁センターにてサンゴ礁保全・管理の研究。その後、国際協力機構(JICA)にて、大洋州やカリブ地域の島嶼国における、海洋、環境、気候変動関連の案件を担当。2018年よりマリン・エコラベル・ジャパン協議会にて、漁業、養殖認証の技術面を担当し、GSSI承認を経てスキームが国際標準化され、更なる改良を行っている。

    三井物産株式会社 食料本部畜水産事業部 水産事業室長

    関口 友則

     

    株式会社シーフードレガシー 取締役副社長

    村上 春二

    国際環境非営利機関 Wild Salmon Centerそしてオーシャン・アウトカムズ(O2)の設立メンバーとして日本支部長に従事した後、株式会社シーフードレガシー取締役副社長/COOとして就任。漁業者や流通企業と協力し、日本では初となる漁業・養殖漁業改善プロジェクト(FIP/AIP)を立ち上げるなど、漁業現場や水産業界そして国内外のNGOに精通しIUU対策などを含む幅広い分野で日本漁業の持続性向上に対して活動している。多くの国内外におけるシンポジウムや水産関連会議やフォーラムでの登壇や司会などを務めるなど、国内外で活動する。

    • 米国 Scaling Blue 運営委員
    • 水産庁養殖業成長産業化協議会 委員

    マルハニチロ株式会社 増養殖事業部 副部長役 / 株式会社 アクアファーム 所長

    渡辺 勤

    神奈川県横浜市出身
    長崎大学水産学部卒業
    1991年、大洋漁業(株)入社(現マルハニチロ)

    入社後29年間のうち22年間をマルハニチロ関連養殖場の責任者として各地を歴任。そのほとんどを海で過ごす。現職は(株)アクアファーム所長および、マルハニチロ(株)増養殖事業部 副部長役。
    事業推進から給餌、潜水作業までこなす、典型的なプレイングマネジャー。スーツと言えばウェットスーツと答える、元武道家。

    西洋フード・コンパスグループ株式会社 

    グループパーチェシング&マーケティング部門 購買部 スペシャリスト

    秋田 浩稔

    株式会社ロック・フィールドにて、主に水産物にかかわる製造、企画開発、調達に携わる。
    2013年よりコントラクトサービスの西洋フード・コンパスグループ株式会社において、社員食堂、ヘルスケア業態で提供されるメニューの水産物を中心とした食材調達を担当。10年以上にわたって水産物の調達業務に携わり、極端な漁獲量の変動が度々起きている現状を目の当たりにしてきている中、2017年よりSustainable Seafoodの取り組みを開始。

    「コントラクトサービス企業として、主に社員食堂へのSustainable Seafoodの導入を通じて、お客様と理念、価値観、想いの具現化に取り組んでいます。小さな力かもしれませんが、私たちの活動によって、皆さんがSustainabilityについて考えるきっかけや、世の中の動きが変わっていくきっかけになればいいなと思います。」

    • 鹿児島大学大学院水産学研究科修了(水産学修士)
    • 日本さかな検定1級

    パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 事業推進課  課長

    喜納 厚介

    パナソニック株式会社に1988年に入社。
    以降、業務用AVCシステムの大手法人営業、パナソニックセンター東京やリスーピア等の施設の企画・構築、CEATECやエコプロなどの展示会の企画・運営に携わる。2016年4月よりCSR・社会文化部 事業推進課 課長。

    宮城県漁業協同組合 志津川支所 支所長

    阿部富士夫

    1963年3月生まれ。1982年3月全国漁業協同組合学校卒(42期)。同年、志津川町戸倉漁業に入組。2001年4月志津川町漁業と合併。2004年同漁協戸倉支所長。2007年4月宮城県漁協合併(県一漁協)戸倉出張所長。2016年3月日本初となる戸倉カキ生産部会。カキASC国際認証取得に尽力。2017年9月イオン環境財団生物多様性日本アワード優秀賞受賞に尽力。2018年4月宮城県漁協志津支所支所長

    中村学園大学 准教授 

    眞次一満

    2019年3月まで一般社団法人九州経済連合会(九経連)に所属し、農林水産業、特に水産業の養殖業振興を担当。輸出に軸足を置いた養殖業の成長産業化に取り組んだほか、食材の産地表示を行うトレーサビリティにおいて、ブロックチェーン技術を利用することで改竄や偽装が起こりえないシステム構築にも取り組む。水産物を学校給食へ提供する際の流通上の課題解決にも取り組んでいる。