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    養殖水産物は世界人口の増加に伴うたんぱく質の需要増加を満たすものとして国際的に注目が高まっています。しかしその水産物が持続可能でなければ今後の成長は見込めず、食料枯渇のリスクにも繋がります。そこで、まずは日本、将来的にはアジア全体で今後の養殖業界の発展を維持していくために、養殖業をサステナブルにしていく必要があるとの認識から、アジアサステナブル養殖シンポジウム(ASAS)を開催します。

    さらに近年、SDGs達成やESG投資などサステナビリティへの取り組みをビジネスチャンスとしている企業が増える中、養殖業界においてもサステナビリティを事業の維持だけでなく付加価値としてどのように活かすのか、その道筋を業界一丸となって議論する場とします。

    開催概要

    イベント名: アジアサステナブル養殖シンポジウム(略ASAS)
    日程 : 2020年2月26日(水)13:00- 18:00(開場時間  12:30)
    会場:

    中村学園大学 2号館2405室、2406室(福岡県福岡市城南区別府5-7-1)
    詳しいアクセス情報はこちら大学構内の地図はこちら

    参加費用: 無料 「参加申し込み」よりご登録ください。
    懇親会:

    シンポジウム終了後の懇親会は参加費5,000円となります(当日支払い)。
    2月7日(金)までに下記「参加申し込み」からご登録ください。

    参加対象: 小売業者、養殖生産者、原料サプライヤー、飼料メーカー
    主催: シージェイジャパン株式会社、株式会社シーフードレガシー、スクレッティング株式会社
    お問い合わせ: sfl_seminar1@seafoodlegacy.com

     

    13:00-13:20

    基調講演:世界に打ち勝つための養殖業の成長化戦略

    スピーカー:調整中

    13:25-14:55

    市場が求めるサステナビリティの重要性

     

    ファシリテーター

    スピーカー

           

     

    山内愛子
    シーフードレガシー

    金 ヤンス
    CJ第一製糖

    松本哲
    日本生活協同組合連合会 

    濱﨑裕太
    スクレッティング株式会社

    前川 聡
    WWFジャパン

     

    14:55-15:15

    休憩

    15:15-16:15

    養殖における国際認証エコラベルとその広がり

      ファシリテーター スピーカー  

     

     

     

     

    前川 聡
    WWFジャパン

    山本光治
    水産養殖管理協議会 (ASCジャパン)

    中村實
    マリン・エコラベル・ジャパン (MEL)

    関口友則
    三井物産株式会社

       
    16:15-16:35

    休憩

    16:35-18:00

    ビジネスの機会創出と事例紹介

     

    ファシリテーター

    スピーカー

     

     

     

     

     

    村上春二
    シーフードレガシー

    渡辺勤
    マルハニチロ株式会社

    秋田浩稔
    西洋フード・コンパスグループ株式会社 

    喜納厚介
    パナソニック株式会社

    阿部富士夫
    津川漁業協同組合

     

     

    18:00-20:00

     懇親会(中村学園大学構内)

    ※ 内容は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

    お問い合わせは sfl_seminar1@seafoodlegacy.com まで