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小池 春子

小池 春子

ハワイ大学にて博士号取得のため、セーシェルのナマコ漁の資源評価を行う。また、同時に並行して、パラオ、コロンビアなどのサンゴ礁魚の資源評価や、ハワイ州の伝統的漁業を守るための資源管理区画確立のため、国際NGOのTNCやCIなどと協力して資源の利用率の調査なども行う。海洋生物学の博士号を取得した後は、ハワイ州政府にてバイオメトリシャンとして水産資源管理とサンゴ礁のバイオモニタリングのデータ収集、分析を担う。また在職中西太平洋漁業評議会の生態系プランチームの一員に任命され、生態系観点からの資源評価方法の模索に参加する。現在、シーフードレガシーの漁業改善部にてFIP/AIPの開発に取り組み、日本独自の漁業システムに合った持続的資源管理方法を模索している。