シーフードレガシーは国内外の多様な組織とパートナーシップを結び、
    日本の現状に適う国際基準の地域ソリューションをデザインします。

    CASSは、サステナブル・シーフードの普及に取り組む世界40以上の団体が集まるアライアンスです。アライアンスを通し、北米食品業界の80%の企業との繋がりを実現しています。シーフードレガシーはCASSのコラボレイトメンバーです。

    GSRAは、世界各地でサステナブル・シーフードの格付けプログラムを展開する14の団体が集まるアライアンスです。評価基準や手法の共有をすることで、さらに分かりやすく効果的なサステナブルシーフードの普及と浸透を目的としています。シーフードレガシーはGSRAのメンバーです。

    GSSIは、認証スキームの乱立という問題に対し、ビジネスやNGOを含む様々なステークホルダーと協働で取り組む持続可能な水産物普及に向けた国際パートナーシップです。シーフードレガシーはGSSIのアフィリエイトパートナーです。

     

    Ocean Outcomesは地域コミュニティや漁業者、そして水産関連企業と協働し、次世代につながる豊富な水産資源と地域社会の繁栄を目標に活動する国際環境非営利機関です。漁業者が直面する課題やニーズを深く理解し、組織内の専門性の高い科学チームやその他利害関係者と連携し科学的な道筋を漁業関係者に提供し、各漁業が持続可能で環境に優しい漁業に近づけるようサポートしています。

    *2018年11月から日本支部が弊社と合併しました。

     

    海の未来を考える、ミシュランの星つき(三つ星含む)レストランシェフなど日本を代表する若手トップシェフ30人ほどのグループです。激減する日本の水産資源を守り、魚食文化を次世代に引き継ぐため、水産資源の現在とサステナブル・シーフードについての勉強を日々続けながら、各種イベントなどを通じて一般向けの啓もう活動を展開しています

    持続可能な漁業への脅威であるIUU漁業の廃絶に向けて、広く一般に、IUU漁業の問題と必要な対策への理解を広め、関係者の立場を踏まえた建設的・前向きな提言を行うための国内プラットフォームです。“持続可能な漁業の実現による日本漁業の活性化”を大きな目標とし、国内漁業者や水産企業にとって長期的なメリットが生み出されるよう、国内外の関係者と協働して本分野に関する情報収集・分析・政策提言・広報活動などを展開しています。

    お気軽にご連絡ください