WORKSHOP

ワークショップ

シーフードレガシーでは、サステナブル・シーフードに関するワークショップを随時開催しています。生産、流通、そして調達方針まで、水産サプライチェーンの様々なニーズに合わせたテーマを取り上げます。

企業向け

実践!今から始めるSDGs Goal14〜時代に取り残されない水産企業の行動とは。サステナブルStartup webinar〜

概要

コロナ禍によって生じた社会的・経済的な影響により、ステークホルダーや金融機関は、企業の事業継続性を、より評価しつつあります。 つまり、環境問題や社会問題の解決をはかり、倫理的な企業体質をつくり上げること、それにより事業の継続性を確保できていることが、時代やニーズの変化に対応できる企業としての基盤強化につながっていきます。 本ウェビナーでは、特に水産業界の方を対象に、これからの社会における企業としての役割や責務を見つめ直し、事業をサステナブルなものにしていくための選択肢や方法論を提示します。

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対象

・既存の水産ビジネスにサステナブルという付加価値をつけることを検討されている企業、購買担当者様
・水産物の使用という観点からSDGsに取り組みたい企業、購買担当者様
・サステナブル・シーフードの知識はあるが、自社の付加価値を活かした商品・サービスづくりができていない企業、購買担当者様

参加方法

Zoomでのウェビナー(申し込みいただいた方へURLをお送りいたします。)

参加費

無料

構成

第1回 5月26日(水)14:00-15:30
「他業界から学ぶニューノーマル時代における水産企業の在り方とは」
環境問題、社会課題を背景に、漁業法改正、SDGsの達成、ICT導入によるスマート漁業、産地直送ECサイトなど、水産業界を取り巻く環境は様々な変化を遂げています。
森林・パーム油・カカオ産業など他業界の事例から、水産業界の立ち位置とこれからの水産流通・小売業に求められる責務をひも解きます。

<プログラム>
開会挨拶
株式会社シーフードレガシー 代表取締役 花岡 和佳男

主旨説明
株式会社シーフードレガシー 企画営業部 高橋 諒

講演①「世界的な環境、社会問題を振り返り企業がコンプライアンス活動に至る背景を再確認する」
WWFジャパン 森林グループ プロジェクトマネージャー 南 明紀子氏

講演②「水産業界における環境、経済的側面の動向を予測し、今後企業に求められる行動は何か検討する」
株式会社シーフードレガシー 企画営業部 孫 凱軍


第2回 8月4日(水)14:00-15:20
「水産企業のコンプライアンス活動の先進事例と業務への落とし方」
企業が社会において本来あるべき姿を目指して活動を推進している水産企業の取り組み事例を紹介します。SDGs目標14「豊かな海を守ろう」をどのように業務に落とし込んでいけばよいかを提示します。

開会挨拶
株式会社シーフードレガシー 企画営業部 高橋 諒

講演 「流通企業から見るサステナブル・シーフードの課題と展望(仮)」
株式会社ショクリュー 執行役員 事業企画部部長 荘司史幸氏

第3回 9月中旬 PM
「パネルディスカッション 〜企業の事例から学ぶ水産サステナブルイノベーション1〜」
水産関連会社から、企業ごとの特色を活かしたサステナブル・シーフードに関する、先進的な取り組みを紹介いただきます。取り組みの背景や活動推進に至るまでの課題を深掘りし、業務立ち上げに至るまでのプロセスを学びます。

第4回 11月下旬 PM
「パネルディスカッション 〜企業の事例から学ぶ水産サステナブルイノベーション2〜」
生産現場で行われているサステナブル・シーフードに関する取り組みを紹介します。
取り組みの背景や、課題、企業との連携方法などを、実際に漁業・養殖業を行っている生産者の方々と議論します。

企業向け

(2020年講座終了)連続Web講座「水産編: サステナビリティの実践と企業ブランディング」

概要

近年、世界の天然漁業生産量の減少や拡大する養殖業の影響に対する危機意識に加え、SDGs達成という社会的なニーズにより、環境、社会、経済に配慮した商品を購入する「持続可能な調達」を目指す企業が国内外で増えています。さらにコロナウイルスの影響で経済や社会の行き先が不透明になり、より信頼あるサプライチェーンの構築が求められるようになったことで、持続可能な調達が事業継続のためにも一層必要になっていくと予想されます。 そこでシーフードレガシーでは、水産物を調達する企業を対象とし、持続可能な調達の中でも水産物(サステナブル・シーフード)の調達の基本を理解し、実際に計画を策定できるようになるまでを学ぶ連続Web講座(全5回)を開催します。

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対象

水産物を調達する企業の購買、CSR、マーケティングご担当者様

参加方法

Zoomでのウェビナー(受講者へURLをお送りいたします。)

参加費

各回無料

構成

第1回 8月6日(木)15:30-17:30 「持続可能な水産物の調達を知る」 (終了)
講義:海洋環境問題の今と企業による貢献のあり方
ワークショップ:調達改善のための方針と作業計画(入門編)

第2回 8月27日(木)「ツールを使って改善する」 (終了)
講義:認証やレーティングの使い方、トレーサビリティを確立するには
ディスカッション:認証製品やトレーサビリティを備える製品を「賢い消費」につなげるマーケティング手法

第3回 10月9日(金)「中・長期的視点で実効性ある改善を推進する」(終了)
講義:サプライヤーや生産者の協力を得るには
ワークショップ:生産現場とWIN-WINな関係を作る

第4回 11月13日(金)「水産業界の新たな国際課題を回避する」(終了)
講義:IUU問題の現状と理解
ワークショップ:「リスクベースド・アプローチ」の考え方とIUU問題によるリスク回避方法

第5回 12月9日(水)「調達改善の計画を立てる」
講義:第1回で試作した方針と計画の振り返り
ワークショップ:より良い改善方針と計画の立て方とレビューの重要性(実践編)



ワークショップ開催レポート