(終了)連続ウェビナー「海の自然資本とESG投融資」

セミナー内容

2021年は、国連の生物多様性条約の第15回締約国会議(COP15)や、気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)など重要な国際会議が相次いで開催されます。SDGs(持続可能な開発目標)の目標14にもなっている「海の豊かさ」は、生物多様性や気候変動の課題と大きく関係します。海洋に金融機関も注目を高めています。自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)が正式に発足し、CDPは2024年をめどに海洋分野を対象に加えることを発表しました。

当連続ウェビナー「海の自然資本とESG投融資気候変動、生物多様性、自然資本と、ブルーエコノミー」では、豊かな海洋資源に恵まれた日本が、ブルーエコノミーに関するESG投融資に対してとるべき戦略を3回シリーズで学びます。

主催:株式会社シーフードレガシー
後援:国連環境計画 金融イニシアティブ(UNEP FI)
進行役:日経ESG・藤田香(東北大学教授)
参加費:無料、招待制
開催形式:Zoomウェビナー、日英同時通訳


◆第1回 2021年7月30日(金)16:00-17:30 「海の自然資本と投資家の動きを知る」 (終了)
主催者挨拶:花岡和佳男(株式会社シーフードレガシー代表取締役社長)
進行説明:藤田 香 (日経ESGシニアエディター、東北大学大学院生命科学研究科教授)
講演:ルーシー・ホームズ氏(WWF(世界自然保護基金) US) 
   ロランド・モリーリョ氏(ロックフェラー・アセットマネジメント社)
   久保友人氏(第一生命保険株式会社) 
質疑応答と意見交換


◆第2回 2020年12月9日(木)10:00-11:30「COP15, COP26, TSSS2021 から 海洋分野における金融機関が果たすべき
 役割を読みとく」 (終了)
開会挨拶「金融セクターの水産分野における動き」
 藤田 香 (日経ESGシニアエディター、東北大学大学院生命科学研究科教授)
講演
 「海洋分野におけるCBD-COP15とUNFCCC-COP26から金融機関へのキーメッセージ」
   山岸 尚之 氏(WWFジャパン 気候エネルギー・海洋水産室 室長)
 「TSSS2021に見る世界と日本における水産分野の動き」
   花岡 和佳男(株式会社シーフードレガシー 代表取締役社長)
 「(未定)」 
   デニス・フリッチュ氏(国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)
   サステナブル・ブルーエコノミー・プロジェクトコーディネーター)
パネルディスカッション
 スピーカー:金井 司 氏(三井住友信託銀行 フェロー役員 チーフ・サステナビリティ・オフィサー )     
       椛島 裕美枝 氏(イオン株式会社 環境・社会貢献部 マネージャー)
       山岸 尚之 氏(WWFジャパン 気候エネルギー・海洋水産室 室長)
 ファシリテーター:花岡和佳男(株式会社シーフードレガシー 代表取締役社長)
閉会挨拶「ネクストステップ」
 花岡和佳男(株式会社シーフードレガシー 代表取締役社長)


◆第3回 2022年2月9日(水)15:00-16:40「持続可能な水産業への投融資を実践する」(終了)
開会挨拶
 花岡和佳男(株式会社シーフードレガシー 代表取締役社長)
講演
 「貸し手と投資家に影響を及ぼす水産物のサステナビリティ」
   フランソワ・モズニエ氏(プラネット・トラッカー 海洋プログラム責任者)
 「水産企業をESG投資の面から評価する ①シーフード・スチュワードシップ・インデックス」
   ヘレン・パッカー氏(ワールド・ベンチマーキング・アライアンス(WBA)シーフード・ベンチマーク リード)
 「水産企業をESG投資の面から評価する ② CollerFAIRR タンパク質生産インデックス」
   リリー・スチュアート氏(FAIRR イニシアチブ リサーチ&エンゲージメントマネジャー)
 「金融業界へのガイダンス- UNEP FIのガイダンス紹介」
   ルーシー・ホルムズ氏(WWF US コモディティ・ファイナンス・チーム シニア・プログラム・ マネージャー)
登壇者ディスカッション
質疑応答、ディスカッション
 ファシリテーター:藤田 香 氏(日経ESG 編集シニアエディター兼東北大学教授)
閉会挨拶
 花岡和佳男(株式会社シーフードレガシー 代表取締役社長)

開催報告レポート

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