
この度、シーフードレガシーは、透明性とトレーサビリティの強化、人権デューデリジェンスの推進、地域を超えた業界連携の強化をはかるため、米国のNGO、FishWiseとの覚書(MoU)を更新しました。
水産業界がトレーサビリティ、デューデリジェンスへの要求の高まりに直面する中、本MoUは、これまで掲げてきたコミットメントを現場レベルで着実に実行に移すことを目的としています。
FishWise エグゼクティブディレクターのジェニー・バーカー氏は、「持続可能な水産業の未来は、業界がいかに大規模に実効性ある説明責任を果たせるかにかかっています。地域や企業を越えた連携により、透明性と人権保護をグローバルサプライチェーン全体で拡大し、持続的な進展を実現します」と述べました。
弊社代表の花岡は、「今回のFishWiseとの協働は、日本およびアジア全体において持続可能な水産物を主流化するための重要な一歩です。今後は、説明責任の強化、ステークホルダー間の連携、そしてグローバルなベストプラクティスを地域全体に展開し、このビジョンを具体的な行動へと移していきます」と述べました。
FishWiseとの連携強化により、東アジアにおいて必要なトレーサビリティの強化、人権デューデリジェンスの推進を共に図ってまいります。