
水産サステナビリティに関するオウンドメディア「Seafood Legacy Times」のオフ会、Seafood Legacy Times Meet Up!を開催します。
メキシコと日本の漁業に共通する構造や、現場発のサステナビリティの実践から何を学べるのか。
フードジャーナリストであり、トップシェフの皆さんと水産資源、食文化の継承に取り組む佐々木ひろこさんが、Seafood Legacy Timesで紹介したコラム未掲載のエピソードと共に解説します。
シェフ視点から見た日本の水産流通企業の課題と可能性、小規模漁業者と市場をいかにつなげるか、消費者の巻き込み方、さらには日本の資源管理制度まで。実務から戦略立案まで幅広く直結するヒントを得られる機会です。
ご参加をお待ちしています。(本イベントはメルマガ購読者限定です)(メルマガ購読者限定)
Seafood Legacy Timesでご紹介したメキシコレポートはこちら
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開催日時 |
2026年4月16日(木)19:00-20:30(終了後、交流会)※18:30受付 |
| 場所 |
株式会社シーフードレガシー(東京都港区東新橋2-9-1 CIRCLES汐留 7階) |
| 参加費 | 無 料 |
| 定員 |
20人(シーフードレガシーが発行するメールマガジン購読者限定/先着順) |
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参加方法 |
以下のフォームよりお申し込みください。本イベントはシーフードレガシーのメールマガジン購読者限定となります。まだ購読いただいていない場合はこちらより、事前にお申し込みをお願いいたします。 |
| 主 催 |
シーフードレガシー |
佐々木ひろこさん
フードジャーナリスト/一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事
ガストロノミーと食のサステナビリティをテーマに国内外で取材、執筆するジャーナリスト。
広いネットワークを活かし、食の社会課題解決を目指したソーシャルデザイン活動も展開する。
2017年、日本の海の危機的な状況を前にChefs for the Blueを立ち上げ、トップシェフ達とともに日本の水産資源を守り、食文化を未来につなぐための啓発活動をスタート。
農林水産省 水産政策審議会特別委員、同省「日本食普及の親善大使」選考委員などを歴任。