
近年、企業のサステナビリティ情報開示は「気候変動」から「自然資本・生物多様性」へと急速に拡張し、水産分野でも今後、情報開示が強化されることが予測されます。
こうした中、国際的な開示基準が大きく進展しています。
本イベントでは、自然関連の評価フレームワークであるTNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)と、国際的なサステナビリティ開示基準を策定するISSB(International Sustainability Standards Board)、および日本版基準であるSSBJの関係性を整理し、今後の企業・産業への影響を読み解きます。
今後、生物多様性が非財務情報開示に組み込まれた場合に想定される水産業・サプライチェーンへの影響とは何か、国際的な最新動向を含め、メディアが注目すべきポイントをコンパクトに共有する勉強会です。ぜひご参加ください。
(本イベントはメディアの方限定です)(メルマガ購読者限定)
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開催日時 |
2026年5月13日(水)13:00-14:30 |
| 開催方法 | オンラインのみ |
| 参加費 | 無 料 |
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参加方法 |
以下より必要事項を記入の上、5月12日(火)12:00までにお申し込みください |
| 主 催 |
シーフードレガシー |

宮本 育昌さん
株式会社JINENN 代表取締役社長
早稲田大学大学院で物理学及び応用物理学専攻修士号を取得。
1991年に富士ゼロックス(現・富士フイルムビジネスイノベーション)入社。2007年からCSR・環境経営に従事し、2018年から富士フイルムホールディングスでのESG経営に兼務従事。2009年から生物多様性条約に関わり、COPや補助機関会合において海洋生態系保全等の議論に参加。
2023年に株式会社JINENNを設立し、生物多様性・自然を中心とした環境課題に関するアドバイザリーを提供している。