
労働者の人権課題への関心が世界的に高まっています。
一方で、労働者が置かれている実態や企業に求められる対応については十分に理解されていない側面もあります。
本セミナーでは、シーフードレガシー 副社長の山内 愛子が、水産業における人権リスクの現状や人権デューディリジェンス(DD)の最新動向を解説。さらに、働く人々の声に耳を傾ける重要性と、権利保有者を中心に据えた実効性ある人権デューディリジェンスのあり方について、最新事例を交えながら紹介します。
また今後、報道の際に、ぜひメディアの皆様の押さえていただきたいポイントについてもわかりやすくお伝えいたします。
ご参加お待ちしております。
株式会社シーフードレガシー 取締役副社長 山内 愛子
東京水産大学資源管理学科卒業。東京海洋大学大学院博士課程修了。海洋科学士。
日本の沿岸漁業における資源管理型漁業や共同経営事例などを研究した後、WWFジャパン自然保護室海洋グループ長を経て、2019年にシーフードレガシーに入社。
国内外のステークホルダーと連携し、日本企業による責任ある水産物調達システムの実現に向け、環境持続可能性と人権デューデリジェンスのテクニカルな支援を行う。また、2025年に発足した国内の水産流通関連企業初のプラットフォーム「責任ある水産物調達ラウンドテーブル(JRSR)」の事務局を務める。さらに、国内NGO等の連携組織「IUU漁業対策フォーラム」のコーディネーターも務める。
太平洋広域漁業調整委員
Dignity In Work for Allジャパン理事